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絵本を読み聞かせ
絵本を読み聞かせることの効果は?
こども園では、まだ言葉の話せない0歳のクラスから絵本の読み聞かせをしています。0歳前半の子どもであっても絵本の読み聞かせを通して絵に対して興味を持ち、また絵の持つ雰囲気や言葉の響きや擬音から様々な刺激を受けています。

実際には多くの子どもは1歳〜2歳にかけて言葉を話し始めますが、文字を理解する段階まで達していないので、子どもは聞くことで言葉の獲得をしていきます。その中で、聴覚だけでなく、絵による視覚や声のトーンや声色の工夫をした絵本の読み聞かせに触れることによって、多くの言葉や表現を覚えます。

また絵本を読み聞かせることで、さまざまな知識や知恵、世界観、道徳や友達との付き合い方やルール、他にも自然の摂理や人間の機微など多岐に渡ったことが学べます。また絵本を集中して聞くことで、集中力が養われ、また次のページではどうなるのだろうワクワクしながら次の展開を想像することで自然と想像力が育ちます。

他にも、絵本の読み聞かせでは、探検をするお話を友達と聞くと、いっしょに探検を実際にしたかのような共通の体験が得られ、また悲しい内容の話では、絵本の中の話に共感し、自分のことのように悲しい気持ちになります。こうしたことを通して感性や感受性が育まれ、また、先生が愛情を込めて読むことにより、子どもと信頼関係やスキンシップを育むことも出来ます。子どもの情操にも良く、また情緒の安定にも効果があります。


モーツァルト兵庫駅ナカ小規模保育園では、絵本の読み聞かせを保育の柱として行っています。